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2007/12/26

命の境界線

妊娠してからというもの、色んな妊娠関係の本を読んだり、サイトを見たりして情報を集めてたんですが、それでも今の事態になって初めて知ることばかり。



まず「流産」というのは、妊娠21週まで、ということ。

「早産」というのは、22週以降からになるそう。


そして、21週までは「流産」しそうになっても、治療するか諦めるかを親が「選択」できるということ。

22週から「早産」しそうな場合、病院としても処置をしないといけないということ。


設備の揃った病院では22週で生まれた赤ちゃんから助けることが出来るけど、生まれた週数が早ければ早いほど、障害を持つ可能性が高いということ。



…私が流産しかけたのはちょうど21週。


赤ちゃんがまさに今死にかけてるのに、その話を聞かされ、どっちにするか「選択」してくださいと。


…時間もない中で、とっさに選べるのは「助けてほしい」ってことだけなんだなぁと思った。


色々考えて受けとめるにはあまりにも時間がなかったです。


今はとにかく、なるようにしかならないと思ってます。

がんばらねばー。
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